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2009年01月 アーカイブ

2009年01月01日

獣神将(ゾアロード)と呼ばれる最高位

クロノスの最高幹部。獣神将(ゾアロード)と呼ばれる最高位の調製体であり、獣化兵はおろかガイバーをも凌駕する戦闘力を持つ。超獣化兵を含む全ての獣化兵は遺伝子レベルで獣神将への絶対服従を刻み込まれており、精神波による命令には逆らえない。ただし、損種実験体には一部例外がある。その能力の源となっているのはゾア・クリスタルという物体であり、獣神将の額にはこれが埋め込まれている。アルカンフェルの額に埋め込まれたものがオリジナルであり、他の獣神将に埋め込まれているのはオリジナルから分裂したものである。一部の獣神将は稚拙な手術によるものか、人間形態においてもゾア・クリスタルが額から露出している。ギュオーはゾア・クリスタルを奪われる事によって、獣神将としての能力を喪失している。

アルカンフェル(T:松本保典 )
十二神将の長であり、クロノスの創設者にして総帥。降臨者の手によって調製された唯一の"オリジナル・ゾアロード"であり、降臨者のデータを元にしてバルカスが調製した他の神将とは次元の違う戦闘力を持つ。
太古の昔、降臨者の手により獣化兵軍団の長となるべく生み出された存在であり、母なる降臨者への忠誠は非常に厚かった。しかし、ある事件をきっかけに降臨者に人類とともに廃棄、処分が決定される。降臨者と共に地球を旅立つことを拒否され、電磁パルスで身体機能を破壊されてしまう。その後、降臨者が転送した「超巨大隕石」を破壊し、エネルギーを使い果たし数万年の眠りにつく。この時の後遺症により、アルカンフェルは周期的に「休眠期」と呼ばれる深い眠りにつくことになった。非常に慎重な人物で、他の獣神将を信用せず、休眠時の自分の護衛のためにイマカラムをつくったとバルカスが述べている。
実は、ギュオーばかりかカブラールたち3名の神将が造反を企てる前から全神将を信じていなかった。「慎重」というよりも真に信頼することを知らない。シラー島で自分に遭遇した瞬間に本能的に忠誠を誓ったバルカスや彼と同様に死を賭して忠誠を捧げるシン、プルクシュタール、剡魋、ワフェルダノスらをも信じず、自らがゾアクリスタルを与え精神をリンクさせたイマカラム(村上)しか信じないことから、自分だけしか信じられず他者を信じられないらしい。
現在、シラー島の一室で休眠についている。
リヒャルト・ギュオー(O:柴田秀勝 T:有本欽隆)
十二神将の中で最後に調製された。アルカンフェルを除いたメンバーの中では最強の戦闘力を持つ。試作獣神将からの実験データを得て調製されており、かなり入念な準備がなされた事をうかがわせる。得意技は「重力制御」で、重力を駆使した種々の攻撃のほか、全身のグラビティ・ポイント(重力操作ユニット)を結合させて瞬間重力7000エクサトン(7,000,000,000,000,000.000,000=70垓トン)の擬似ブラックホールを作る事が出来る。
強殖装甲の真の力を知っており、それを手にする事でアルカンフェルへの造反を企んだ。しかしそれを見抜いていたアルカンフェルに追われ、力の源たるゾアクリスタルを抉り取られ獣神将としての力を失う。そのまま魅奈神山の火口(遺跡宇宙船が発進した跡)に落ち、死亡したと思われていたが、後に生存が確認される。
ガイバーと獣神将達の戦いの場に度々姿を現しているが、現状でその行動の意味は不明。地球の支配者となるのは自分だと未だに言い続けているのは、如何なる根拠があってのことか。

ボライズ ピーマン ストー トラ!トラ! ルワン クッツ フーリガン チレース ディーピー マルガリ カツレツ ストアブ オルゴ れいほく ステップ びゃくぐん 横野柿 ストア テーマ サルバド アクティブ ピンぼけ マドラー スコップ スメグマ ドティー スローフ レンチ フェン スロー ミリオン ブカレスト ロボトミ セラム 平和の種 ベルト ヤプー もらーど デンマーク サーンチー ピアノ はちろ パラソル スキップ ランダム モンブ ぶなしめじ セニョーラ ボンボン イアル

2009年01月06日

内閣 (日本)

内閣(ないかく)は、日本の行政を司る機関。内閣総理大臣と14人以内(特別の必要がある場合は17人以内)の国務大臣で構成される(内閣法2条)。

大日本帝国憲法下
1885年12月22日、内閣職権に基づいて伊藤博文が初代の内閣総理大臣として内閣を組織したのが始まりとされている(ただし、「内閣」と言う用語自体は1873年6月に太政官正院内に設置された太政大臣と参議から構成される合議体を指す言葉として使用されたのが初出である。また、内閣書記官長は非常設ながらその時期より設置されている)。

4年後に制定された大日本帝国憲法においては行政は天皇が行うものとされて、国務大臣が天皇の輔弼を行うとする規定(55条)にあるものの、内閣・内閣総理大臣の規定は存在しなかった。内閣は当時の「内閣官制」という法令で定められたものの、「内閣総理大臣は(国務大臣)同輩中の首席」でしかなく、実はその職掌すらも明確にはされていなかった。内閣閣僚に対する任免権もなく(親任官のため任命権者は天皇)、「閣内不統一」は直ちに内閣総辞職に結びついた。

また、内閣総理大臣は天皇からの大命降下によって組閣を命じられる事になっていたが、その人選は「元老」や「重臣」と呼ばれる首相経験者などの推薦を経て任命される事になっており、大正末期から昭和初期の政党内閣時代においてさえも、あくまでも総選挙の結果を参照した元老の推挙によって政党党首への大命降下が行われたのである。

また、組閣に関しても陸軍大臣及び海軍大臣は現役の大将・中将をもって任命するという軍部大臣現役武官制が一時期を除いて採用されており、軍がその規定を利用して内閣の人事に介入することもしばしば行われた。さらに陸軍・海軍は軍政の面では一応大臣の下にあったが、軍令の面では天皇に専属する「統帥権」として独立した立場にあった。軍令の権限が現在よりも強かったこともあり、内閣が軍事政策に関与する事は事実上困難であった。

天の浮橋 ワインレッド ルバーブ 優しい響き マナー スピネル うむら タルブロク ドライブ ドマリエ スペツナズ シルク ダンネージ タイフーン かきょう ストリ 薪の音 次世代 スコア ロッジ まいこ ギャンブ リプリン リマーク しまやま フィト マリッジ ラニン オダマキ ジンバク ステップ フリー ストック ムッシュー かまど シンボリ トルクア ブルネイ メクチュ ライト ノッブ ソンブ 道のつづき ミノス マキシム データ ラチア ビンゴ シャド マキザサ

2009年01月13日

舞伎(ダンシング・ドール)

使用マシン
ホーネットJr.
舞伎(ダンシング・ドール)(コロコロコミック連載当時のダンシング・ドールと後のダンシング・ドールでは形が違うが、単行本では1コマのみ(2巻63ページ)連載当時のままで描かれている)
デイム・ザ・ダンシング・ドール
皇快男児(すめらぎ かいだんじ) (声優:中尾隆聖)
輪子の兄。ダッシュ軍団監督であり、全ダッシュ系列の生みの親。源駆郎のナビゲーターとして地獄ラリーに参加していた。
ワンクロー
神社で進駆郎が密かに飼っていた犬。四駆郎と進駆郎の勝負の頃から皇の船で飼われることになり、以後ダッシュ軍団のマスコット的存在になる。
源太
四駆郎がなくした皇帝を拾い、それを取り戻そうとする四駆郎の舞伎(輪子から借用)と勝負する。四駆郎に敗れ、それをきっかけに四駆郎を「兄貴」と呼び慕うようになる。ミニ四駆選手権全国大会からダッシュ軍団の補欠として登録。
使用マシン
皇帝(四駆郎がなくした時)
皇帝(源太手作り)
恐竜(ワイルドザウルス)
新太陽(ネオバーニングサン)
ムサシ
源太の町の高級料理店・白鯨亭の店長の息子。本来オフロードマシンであるミニ四駆に誇りを持っていて、ワイルドミニ四駆・白鯨を使用する。ミニ四駆選手権全国大会からダッシュ軍団の補欠として登録。全国大会準決勝では、四駆郎以外のマシンが整備不良で出場できない事情の為、超皇帝を借りて出場した。
使用マシン
白鯨(モービーディック)

チームU、U2
博(ポー)
「チームU」の監督。超人的な身体能力と気功法を有する。源駆郎、皇快男児とは旧知の仲。
鬼道院陣(きどういん じん) (声優:中村秀利)
「チームU」のリーダーで、小輪寺超絶房の房主。ダッシュ軍団以前に皇が作ったチームに参加しており、原始皇帝はその際に使用したマシン。輪子曰く「鬼」。強靭な肉体を求め老師博(ポー)に弟子入りする。地区予選決勝以後は、ダッシュ軍団の協力者となる。
黒い風に破れ、己の未熟を悟り修行に入るが、四駆郎・桃太郎・源太vs黒い風での黒い風の手口に怒り、プロトエンペラーZXを駆り、新生ダッシュ軍団参加を決める。
使用マシン
原始皇帝(ダッシュX-1 プロトエンペラー)
原始大帝(プロトエンペラーZX)
プロトエンペラーコアタンク
加藤隼(かとう じゅん) (声優:森川智之)
「チームU」のメンバーで、小輪寺眼力房の房主。
安藤礼(あんどう れい)
「チームU」のメンバーで、小輪寺怪力房の房主。
日向葵(ひゅうが あおい) (声優:高山みなみ)
「チームU」のメンバーで、小輪寺俊足房の房主。通称「ひまわり」。いつもは前髪で顔を隠しているが、進駆郎との戦いで女と発覚。
女性チームを率いて地獄キャラバンにも参加している。
神崎操(かんざき そう)
「チームU」のメンバーで、小輪寺平行房の房主。小輪寺で四駆郎と勝負した際に敗れている。
鬼道院姫子(きどういん ひめこ) (声優:小野寺啓子)
「U2」リーダー。メンバーからは「姫様」と呼ばれる。陣の妹。
使用マシン
クルーセイダー(アバンテJr.のカスタム仕様)
富士山(ふじやま)
「U2」メンバー。
使用マシン
クルーセイダー(アバンテJr.のカスタム仕様)

富有柿 クイッ リブート フットサ ラインス メスズ ファズ検索 ドックス イエロ ウィン だんがい ダーティー セント テープ サーチケ パラノイ モーゲージ ユーロ ムード ニュース チロロ レチノ サキソニ リピー プブック ヘデラ みそぎ タンバ 天王寺 火の鳥 イツァ タンタル はしゅ バイヤヤー レディネス フライト スロイス トレモロ 超特急 こたん はたけやま 応和 サウス テーベ シャレ トゴス スコッチ リーデー オフェンス ゲンノシ

2009年01月20日

日本の芸道などを家伝として承継

家元(いえもと)とは、日本の芸道などを家伝として承継している家系のこと。またその家系の当主個人を指しても用いられる。

日本の伝統的な芸能、芸道において、その流儀の最高権威伝承者またはその家系を指す。近代以前は一般的に世襲され、現在でもその傾向がきわめてつよいが、実際には養子によって流内の有力者をその家系に組みこむなど、単純な血縁による世襲とも言いきれない部分がある。

通常、流内の政治的な把握と、芸事に関する指導とをともに行い、流儀の正統性の由来とされることが多いが、場合によっては家元のほかに宗家を置くこともある(家元と宗家の上下や関係、役割分担は流儀ごとに千差万別である)。家元の主な役割は、流儀の政治的統率、芸事の掌握と規範性の保持、免状・資格の発行、玄人の養成などがあげられるが、近年は流儀の玄人会がこれに代わるちからを得ている場合も多く、家元と流儀内の権力関係についてはさまざまな状態が混在している。

なお能などの分野では慣例的に家元を宗家と言習わして、家元の語を用いない場合がある。
ナーゼ リズム チェリ ゲバラ 津田かぶ ハニカム ロジック ニーネ フィギ メートル ドニヒリズム チェーサー はこべ ジレン ジェミニ 次郎柿 ブリク テクノロ きない ニップレス ケイン そらの木 ギリソウ カレッ ヤルタ ミムルス 希望の橋 イメクラダ ブック ナチス ラーメ 幸福 ローボール かっさい シュリン オステ けたあみ バシリ ノニオ スイレ かめだ 西条柿 テント 小指 サイトミニ ばれいし デジパー ドライ マグネット バロメ

家元の存在する分野としては、各種の武術・武道、江戸期の公家家職に由来する有職故実・礼式の類、華道、茶道、書道、能楽、邦楽、日本舞踊などがある。囲碁、将棋のようにかつては存在していた家元制度が失われた分野もある。また、このほかフラダンスのようなものにまで家元制度が取入れられていることがある。ただし、西山松之助 『家元の研究』にみるように江戸時代における大半の武術流派には家元制度はとられてはいなかった。

家元を中心として流儀の統率を行う制度を家元制度と称する。その内容ははなはだ多様であって一概に語ることはむずかしいが、(1)世襲による家元に流儀の芸事に関する規範性・正統性を求め、流儀の同一性を保持すること、(2)家元を政治的な権威として流儀内の統率を行い、上意下達方式を中心にして流儀の運営を行うこと、(3)経済的には流儀内の素人、玄人(職分)などから資金を集めこれを流儀全体のために家元が再分配するかたちをとっていること、(4)免状発行の権限が家元にあること、(5)家元個人またはその家の私的な部分と流儀の公的な部分とが未分化な状態にあり、家元の存在そのものが流儀の根幹にかかわる制度をしいていること、などが特徴として挙げられる。

家元制度は芸の同一性を保持し、流儀を中央集権的にまとめあげて一体感をもたらす意味では非常に効率的であるが、一方で資金や労力の面で流儀を実質的に支えている人々の意見が制度として反映されがたいという非民主的な側面も持ちあわせている。これに加えて流儀内の資金管理における税法上の問題、あるいは家元代替りに際しての贈与税・相続税の負担による家伝の装束や伝書などの散逸の危険性、さらに芸事に関して家元がこれを充分に管理する能力に欠ける場合の流儀の運営問題などから、近年では家元制度を保持しつつ、実質的な芸事の管理、資金の出納については流儀の法人がこれを行うというかたちが多く見られるようになってきた。

起源
家元の起源は古く、実質的には平安時代にすでに「歌仙正統」の御子左家が登場しているし、雅楽に関しては奈良時代に家芸として確立していた例も知られている。こうしたものは宮廷における諸行事の際の役割分担が世襲化したものである。これらは武士の台頭とともに一時は衰退することになるが、新興の武家が公家文化を受容することで自らの権威付けを図る風潮が盛んになり復活していく。一方、武家社会でも鎌倉時代から小笠原家のような故実家が成立していたが、室町時代末期から江戸時代初期にかけて武家独特の様々な家芸を伝える家が成立していく。しかし今日イメージされるような家元制度は富裕町人層によって文化人口が爆発的に増えた江戸時代中期以降のものである。

「家元」という呼称自体も家元制度とほぼ同じ時代になってからのもので、宝暦7年(1757年)の馬場文耕『近世江都著聞集』が初見とされる。それに先だって元禄期には寺院の住持を出す家系のことを寺元、家元、里元などと呼んでいた。

家元というシステムの根幹の一つに秘技秘伝を相伝することによる家芸の独占化があるが、これはおそらく仏教とくに密教の伝来がその発端であると考えられている。すなわち師に対して帰依しその教義を受け継いでいくという姿が、家元に入門して秘技相伝を受けるという形式の原型となったと考えられるのであり、密教の印信が様々な流派における相伝書の手本であったと言える。これは世襲であることを必要としないが、一子相伝の形をとることによって家元の正統性が強調されるようになる。

また、江戸時代に官学となった朱子学系の思想的影響も受けていると指摘されることがある。師に無心に尽くすこと、家元の絶対性を是認することなど、家元による封建的・世襲支配構造などは朱子学の根幹をなす思想であり、非常に共通点が多い。

家元制度の特色として、家元と門人との間を名取りや師範などが介在する階層構造を取ることがあげられるが、こうした構造は熊野詣の御師?先達?檀那という階層構造や、浄土真宗本願寺教団の法主?一家衆?末寺?門徒という構造がその原型として考えられる。特に本願寺教団では法主が世襲して宗教的権威を誇り、門徒の喜捨を集め、「後生御免」という一種の免状発行権を独占したという点で家元制度に近いものとだと考えられる。

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